名入れタオルの思い出

私は長い間、ずっとバレーボールをしていました。小学六年間は、県でなかなか強いスポーツ少年団に所属していました。週に3回は練習日があり、土日は友達と遊ぶ暇などなく、朝から夕方まで親も付きっ切りで練習していました。小学生でも、よく遠征や練習試合などしていた強豪チームでした。みんなお揃いのバック、練習着、タオル、水筒、持っているほとんどが皆お揃いでした。なので、自分の所持品には名前を入れておくことが必須でした。名前がないと、誰のものかすぐわからなくなってしまうからです。私の母親は、バックや水筒などには名入りのシールを貼ってくれていました。しかし、タオルにはさすがにシールは貼れませんので、刺繍で名前を入れてくれました。私は母が作ってくれて名入れタオルがとても好きで大切でした。ボロボロになったその数枚の名入れタオルは、今でも大切に保管してあります。


名入れタオルで会社を身近に

会社を宣伝するときにチラシや看板などよく知られたものの中に名入れタオルという方法もあります。この方法は人が毎日使うタオルだからこそ、その宣伝効果があります。使う度に会社の名前をみることに無意識的に覚えられるからです。会社自体も名入れタオルで会社の宣伝をすることは費用の削減にも繋がるのです。CMを長期的に流すよりもタオルで長期的に宣伝する方がコストの面でだいぶ浮きます。CMはながしつづけるかぎり費用が必要なのと人がよくみる時間帯は莫大なお金が必要があります。そのわりに見てくれるかどうかもハッキリしていまいため、大企業のように店舗数が多くない企業にはメリットよりデメリットの方が際立ってしまいます。それよりも日常的につかるタオルで企業の宣伝を行った方がより、身近な企業として地域に宣伝できるので足場をしっかり固めることができるのです。


主婦に嬉しい名入れタオル

年末や挨拶の時など名入れのタオルをいただくことがありますが、一般のデザインタオルと違い薄手で使いやすく気に入っています。値段もそんなに高額ではないのでしょうが、毎日使えるものなのでもらう側としてはとても助かります。ごわついたら取り替える気軽さが嬉しいです。先日いつもとは違うデザイン性に優れた名入れタオルをいただきました。とても洒落ていて全体に洗練されていたのですが、実際に普段使いにすると厚手で使いづらいのです。作るときにはデザイン性を重視したのでしょうが、私のような主婦には多少地味でもいつもの企業の薄手のタオルがありがたいです。ただ、同じ企業の名前があるものでもびっしりと宣伝のように住所から電話番号まであるものは使っていても下心が見えて嫌ですよね。あくまでシンプルでさらっと入っている名入れタオルが嬉しいですね。

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